わたしたちが丁寧に育てた、甘くて生命力みなぎるおいしいトマトを、すべての食卓にとどけたい。
その熱い想いからうまれたフルーツトマト、「太陽の赤」。
逞しく鍛えられた苗に実る、真っ赤な果実には、太陽のエネルギーとトマトの生命力がいっぱいに詰まっています。
おいしいものを食べると、生きる力が湧いてくる!
私達は「生命力を食卓へ」という想いのもと、生きる力がみなぎるおいしいトマトをお届けします。

トマトの生命力を引き出す原産地の厳しい環境を念頭に改良した、トマト本来の甘み、旨み、栄養素を引き出す興農宮崎の原産地農法と、温度管理・環境制御技術を組み合わせたセンコー独自の栽培法で、力強く甘みのあるトマトを育てています。そして糖度センサーによって一つ一つ糖度をはかることで、甘さのレベルを誠実に分類し、「太陽の赤」クオリティを保ってます。

※原産地農法とは?:トマトの原産地・アンデスにおいて、トマトが自生している環境(=光が多く冷涼で、乾燥した環境)に近づけることで、トマト本来の生命力を引き出し、トマトの旨み・甘み・栄養素を凝縮させる農法です。

ソイルパックの土の中ににびっしりと育つ毛細根。

根の生育環境が適していないと生育しない毛細根から、一生懸命に土のミネラルを吸収しようと逞しく、力強く育ったトマトの木。

この毛細根があるからこそ、甘くて美味しいだけでなく、トマト本来の深い味わいがギュッと詰まった、生命力みなぎるおいしい「太陽の赤」が育つのです。

ハウスの中は常にクリーン。

ソイルパックを使用することにより、病気の感染や害虫からトマトの木を守り、それが減農へと繋がります。

さらに環境を制御するセンシング技術[SaaS]を導入し、きめ細かな品質管理することで、安定供給を計ります。

又、マルハナバチによる自然な受粉を推進し、遠赤外線を利用した効率の良い暖房を採用する事で、ハウス内の温度のムラを小さくし、地球環境に配慮したエコ・フレンドリーで持続可能なトマト栽培を目指しています。